ボクちゃんは物思いにふける・・・

ボクちゃんと出会ってから、ほんとうにいろいろなことがありました。

辛い目にも会ったし、優しい人情に触れてじーんとしたり。

思えばなんと触れ幅の大きい数ヶ月であったことか。

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                    ボクちゃん、バーン!!

雑誌に載っていたお話を拝借します。

塞翁が馬ということわざがあります。

塞翁とは昔中国に住んでいた、今で言う独居老人のことで、持っていた馬が

逃げ出して落ち込んでいました。

しかし、その馬が駿馬を連れて戻ってきたので、とても喜んだそうです。

ところが、その馬に乗った子供が落馬して怪我をしてしまいました。

で、結局その子供は兵役を免れて死なずに済んだというオチがあります・・・。

人生とはこのように、幸と不幸がめまぐるしく回るのです。

仮にこの老人が、「この馬は駿馬だが、気性が激しい」といった情報があれば

怪我をしなくて済んだかも。兵役も他の方法でも回避できたかも・・・。



へー・・・。しかし、「塞翁が馬」っていうけど、なんで「塞翁の馬」じゃないんだ?

って思っちゃいました・・・。(そうじゃなくて・・・)

筆者さんはそう言ってたけれど、まりもは、情報を得ていても塞翁さんはやはり

子供を馬に乗せてたんじゃないかな、と。たらればですね、兵役の回避方法も

知っていても、それを実現できる知恵を持っているかは別問題で、なにが言いたい

かというと、人間そう要領よくは立ち回れないんだよ、ってことです。

だって、駿馬ですよ!?

足の速い優れた馬。←yahoo辞書より

そりゃあ、子供だって乗ってみたいと思うでしょうよ。おじいちゃんだって乗せてあげたいと思うでしょうよ。

なにせ「優れた馬」ですもん。人間、誘惑には勝てないっていうことわざですよ。

ああ、違うな・・・

なにかが違う・・・

いや、まりもはそう思います!!

だって、まりもはいままでそうやって、すっころんで、すりむいて、体当たりして、懲りずに玉砕して、

わかってるはずなのに、そんなこんなを繰り返してきたのです。

またしても、って感じですが、人間には感情ってヤツがあるんですから。

毎度毎度、そいつに振り回されっぱなしですが・・・

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                    物思いにふける・・・

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この記事へのコメント

toga
2009年10月01日 22:47
ゴーギャンの大作、「我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこへ行くのか」、先日見てきました。

ボクちゃんはどこから来たのか、ボクちゃんはどこへ行くのか。。。。

どこからきたのか知らないけど、ときに遠くを見る目をするボクちゃん。どんな事情か知らないけど、かわいがられてたんだよね。こんなに純粋で、人間が好きなんだもんね。

ところで、ボクちゃんは、「ウォレスとグルミット」の、グルミットに似てますね、耳とか目とか。
http://www.wallaceandgromit.jp/index.html ご覧くださいませ。

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