今日は涼しいですね!

今日は雨のおかげで久しぶりに涼しい~

クーラーから開放されて快適です♪

十三階段(高野和明)死刑制度や刑務官の日常、冤罪を晴らすまでの経緯が丁寧に描かれていた。
1週間ほどで読み終わった。

放蕩記。  天使の梯子に続いての村山 由佳作品。
土日で読み切った。母と娘をとりまく人間模様。同性の親子って特別な感情があるなあ。
うちだけじゃなかったんだ・・・なんて、小説だって言い聞かせつつ、なんだか他人事に思えず感情移入してしまいました。夏帆の男性遍歴にもなんていうか、自分に重なる部分が多々あって、どうしたものかと。
次は、和菓子のアン(坂木 司)。

ねずみとゾウの時間の流れ方は同じか?っていう話をラジオでしていた。
なんでも、ゾウは1心拍が3秒、ねずみは1秒だという。
ねずみのほうがたくさんエネルギーを消費していてたくさん働いているから、ということだった。
ねずみとゾウねえ。
そしたら、セミと亀は?
旦那と子供がいて毎日残業してる、一流企業のキャリアウーマンと、私みたいな独身派遣OLでは時間の流れは違うだろうね。
はあ~、そういう問題は直視しちゃいけない案件ですよ。
焦って忙しがらないと、存在意義薄れるみたいな、まったりした時間だって無駄じゃないんだよ、と自分に言い聞かせる。
そういう人たちがこの世に存在していることもちゃんと許容して。

確かに。うちの所長もよく体が3つ欲しいと言ってるけど、いくら手が回らなくても、体が3つ欲しいとは思わない。
私以外の私に勝手になにかされるの嫌だし。
きっとそういう人たちって、自分のキャパ以上の課題を自分に課して生きてるんだなって思う。
チャレンジャーだなと思うし、心身共に元気で頑張ってください、と思う。
20代の頃掛け持ちで仕事して不摂生もたたって、体壊してから、何事も無理をしないってことを心がけてきた。それでも時々度が過ぎてやり過ぎるんだけど。まあ、これくらいが丁度いいと思ってる。
ねずみはゾウになりたいとは思わないんじゃない?

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